成海璃子さんは多くのドラマに出演しています。
このページでは、成海璃子さんが今まで出演したドラマをまとめました。
■TRICK (2000年7月-9月、テレビ朝日) - 山田奈緒子(少女時代) 役
テレビドラマ初出演作品。
■クニミツの政 (2003年7月-9月、関西テレビ) - 森村茜 役
小学生役で出演。
■電池が切れるまで (2004年4月-6月、テレビ朝日) - 橘結花 役
神経芽細胞腫という重病を抱えた11歳の少女が残した「命」という詩をもとに
制作された物語。 長野県の安曇野にある小児専門病院に設置された院内学級
を舞台に病気と闘う子供達と教師、看護師、医師達の人間関係を描いていく。
成海璃子はその少女=橘結花役を演じました。毎回涙なしでは見れないので注意。
■瑠璃の島 (2005年4月-6月、日本テレビ) - 藤沢瑠璃 役(初主演)
親から捨てられ施設に入れられたために人を信じることを忘れた少女瑠璃が、
過疎化により廃校の危機に見舞われている小学校を存続させるため里子を
探していた仲間勇造と出会い、社会から捨てられかけた沖縄県八重山の孤島
に渡ることになる。島の地域住民との出会いを通して、少女の成長を描く。
このドラマのために、コブクロが「ここにしか咲かない花」を書き起こした
というのは有名。良い曲です。
■1リットルの涙 (2005年10月-12月、フジテレビ) - 池内亜湖 役
沢尻エリカさん主演ドラマ。15歳という若さで脊髄小脳変性症を発症し、
病が進行していく中でさまざまなことに悩み苦しみ涙を流しながら、
それでも病気に懸命に立ち向かう少女の物語です。
成海璃子さんはその妹役(池内亜湖)という非常に難しい役柄に挑戦
しています。
■神はサイコロを振らない (2006年、日本テレビ) - 後藤瑠璃子 役
1996年に壱岐から長崎へ向かう途中で行方不明となっていた
東洋航空(架空の航空会社)402便、DHC-8が、10年後の2006年に
長崎空港へ着陸した。
10年前と変わらぬ姿で現れた旅客機の乗員乗客と、10年の長い月日
の間に大きな変化を迎えていた残された者達が10日の期限付きで再会する。
成海璃子は15歳の天才ピアニスト役として出演。
■ドラマ・コンプレックス 沖縄従軍少女看護隊―
最後のナイチンゲール (2006年、日本テレビ) - 照屋サチ 役
■一生忘れない物語「Million Films」 (2006年9月30日、テレビ朝日) - 川島あおい 役(主演)
コブクロの楽曲「Million Films」を原作に少女の片想いの気持ちを
甘酢っぱく綴ったドラマである。テレビ朝日系で2006年に放映された
スペシャルドラマ。
■君が光をくれた (2006年12月4日、TBS) - 浅田深雪 役
■演歌の女王 (2007年1月-3月、日本テレビ) - 五味貞子 役
■P&Gパンテーンドラマスペシャル 永遠の1.8秒 (2007年2月12日、フジテレビ) - 前田夏希 役(主演)
フジテレビ系列で2007年2月12日15:58-16:55に放送されたテレビドラマ。
P&Gパンテーンモデル5代目の成海璃子さんが主演をつとめた。
シンクロナイズドスイミング部に所属し、シンクロナイズドダイビングの選手
である前田夏希と小林はるかが主人公のドラマ。
⇒永遠の1.8秒 公式サイト
(成海璃子さんの日記が見れますよ)
■介助犬ムサシ~学校へ行こう!~ (2007年4月20日、フジテレビ) - 板倉久美子 役(主演)
「脊髄性筋萎縮症」という重い病気を抱えている中学生の久美子(=成海璃子)。
病気が進行していくにつれて自分で動くことさえままならない状態となった彼女は
絶望のふちに落とされる。
そんな彼女を救ったのは、介助犬「ムサシ」の存在だった。
介助犬「ムサシ」を通して彼女は少しづつ明るさを取り戻していく・・・
■受験の神様 (2007年7月-9月、日本テレビ) - 菅原道子 役 (ヒロイン)
父子家庭と中学受験をテーマとした土曜ドラマ。
成海は菅原道子という役柄で中学生ながら小学生の家庭教師をするという非常に
面白い役柄に挑戦。冷淡で理屈っぽく、影のあだ名はロボット女という新たな役柄
に挑む成海璃子さんに期待!